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安全衛生管理
給食について
  • 給食は、入園児童の心身ともに健全な発達と健康の保持・増進に必要な栄養素をとり入れるとともに、給食を通して望ましい食習慣を身につけ、からだと食物との関係について関心を持ち、からだも心も成長することを目標としています。
    正しい食事の習慣を身につけるため、次のような指導をしています。
    (1)食前の手洗い・食後のうがい・歯みがき
    (2)楽しく食べる
    (3)好き嫌いせず何でも食べる
    (4)食事のマナー (食器・食具の使い方、正しい姿勢)
    ● 食品アレルギーのあるお子さまはあらかじめご相談ください。
    ● アレルギー物質によっては、代替食や除去食の対応が可能ですが、実施には医師の指示書が必要となります。
    ● お弁当をお願いすることもあります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

    季節ごとに旬の食材をとり入れ、食の大切さを実感できるようにしています。誕生会や季節の行事に合わせた「お楽しみメニュー」もあり、いつでも楽しい食事となるよう工夫しています。
    離乳食は中期食からの提供となります。 個人差がありますので栄養士、保育士と相談しながら進めていきます。まず献立を見てご家庭で試していただいたのち、アレルギー反応が出なければ、園でのご提供となります。

保健衛生について
  • 入園当時は、緊張や不安で今までの健康状態に変化が出やすいものです。 この傾向は、年齢が低い子ほど多くみられます。健康管理に十分留意し、いつもと変わった様子がみられたら必ず園にお知らせください。具合の悪い時は、早目に休ませる等のご配慮をお願いします。
    ● 持病(喘息・ひきつけ・アレルギー体質・その他)、関節がはずれやすいなど、保育上注意しなければならないことをお知らせください。
    ● 嘱託医による内科健康診断を年2回、嘱託歯科医による歯科検診を年1回実施しています。2歳児クラスの後半~3・4・5歳児クラスは、保育の中で歯みがき指導を行います。
    ● 毎月1回、発育測定を行い「健康記録表」に記入し、持ち帰ります。保護者の方に確認していただき、身長は赤、体重は青ペンで折れ線グラフを毎月記入してください。(一年を通してグラフが右上に伸びていくことが望ましいです)
    ●予防接種をする日はお休みまたは早退して午後に接種するようお願いいたします。副反応などもありますので、一晩様子をみてください。午前中に接種してからの登園はできません。
    ●大切なお子様をお預かりしますので、細心の注意を払いながら保育にあたりますが、万が一の緊急を要する場合は、「生活調査書」に記入されている連絡先にご連絡します。必要に応じて病院へ搬送の上、医師による診断と治療を行わねばなりませんので、ご了承ください。

お迎えのお願いについて
  • 園では、以下のようなときに保護者の方にお迎えをお願いしています。
    何度かお子様の様子を確認した上で、お電話させていただいております。小さなお子様は急に容態が変わることもありますので、原則、お迎えの電話をかけさせていただいてから1時間以内にはお迎えに来られるようご協力をお願いいたします。お迎え後、医師による診察を受けていただくことで、翌日、安心してお預かりできます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    ●熱が37.5度以上あるとき
    室温はどうか?厚着になっていないか?など環境や状況を確認した上で検温しています。時間をおいて水分を摂ってから、何度か計測しています。
    ●熱はないが咳がひどいとき、突然の嘔吐や下痢、お腹を痛がっているとき
    保育士の目から見て、明らかにお子様がつらそうなときはご連絡します。
    ●原因のわからない症状(発疹、目の充血、頬の腫れ、何度も続く下痢、 発熱を伴う副鼻腔炎や中耳炎など含め、明らかにつらそうなとき)の場合は、お迎えのご連絡をいたしますので医師の診断を受けてください。なんでもなければ安心してお預かりすることができますので園に戻っていただき、保育を続行いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。
    感染の拡大を防ぐため、園で判断がつかない場合はご連絡いたします。降園後、医師の診断を受けてください。

感染症、伝染病、登園停止の取り扱いについて
  • ・保育園は、児童が集団で活動を共にする場です。感染症の集団発症や流行をできるだけ防ぐことで、一人ひとりの子どもが一日快適に活動できるよう、児童がよくかかる感染症については、学校保健法に基づく登園の目安を参考に、登園には以下の書類が必要です。
    かかりつけの医師の診断に従い、登園できるようであれば、園指定の書類を持って登園可能となりますので、登園する朝、職員にご提出ください。
    感染症の種類により、医師にご記入いただく「意見書」か、保護者記入の「登園届」にわかれますが、感染力のある期間に配慮し、子どもの健康回復状態が集団での活動が可能な状態となってからの登園であるようご配慮ください。「意見書」または「登園届」がない場合は、登園できませんのであらかじめご了承ください。
    感染症一覧は「意見書」と「登園届」に記載されていますのでご確認ください。
    また、園内で感染症・伝染病が発生した場合は、「園内掲示」や「まちCOMIメール」にてお知らせします。クラスや氏名を公表することはありません。

保育園での与薬について
  • 病院にかかった場合は、保育園に通っていることを伝え、なるべく園に薬を飲まなくてもすむよう、朝晩2回の服用薬を処方してもらうなど医師にご相談ください。ご家族以外の方がお子様に与薬をすることは、本来、医療行為に当たるため、園で行うことはできませんが、慢性の病気などのため、医師が園での与薬が不可欠と認めたものは、その限りではありません。
    園で薬を飲ませてあげるためには、園指定の「与薬依頼書」の提出が必要です。保護者の方の責任において登園時に必ず1回分のみ持参してください。薬の袋(容器)それぞれに名前を記入してください。登園したら「与薬依頼書」と薬剤師による「お薬説明書」を保育士に手渡し、一緒に確認してください。(不備があった場合は、一切与薬をいたしません)
    ●処方箋で出されたお薬のみお預かりします。解熱剤(座薬)の使用は原則としてできません。
    ●市販薬はお預かりできません。
    ●れんらくノートやかばんの中に入れたままの薬は与薬できません。必ず手渡しでお願いいたします。
    ●「熱が出たら」「咳が出たら」「発作が出たら」という症状を判断して与えなければならない場合は、その判断ができませんのでご承知ください。
    ●医師の指示のもと、園生活においてどうしても必要である場合の日焼け止め、虫さされ薬、ワセリン、保湿クリームなどはご相談いただき、医師による「疾患管理指導指示書」をご提出いただいております。

災害時の対応について
  • 保育時間中に地震・火災等、災害が発生した場合はできるだけ早く保育園に迎えに来てください。
    万が一、大規模な地震や火災などが起こり、避難する事となった場合は、【市立今泉小学校】に避難します。 また状況によっては、【こどもの城・市民体育館】などに避難する場合もあります。玄関にはり紙、171災害伝言ダイヤル、まちCOMIメールにて連絡いたしますので、必ず確認して、お迎えに来てください。

    園では火災、地震などを想定して、毎月避難訓練を行います。
    また、消火器はもちろん、消防法冷にもとづいた設備を設けているほか、AED・救急薬品なども常時用意しています。

園外保育について
  • お子様の安全な園生活を保障するために、保育園では園外へ出る場合、以下の配慮をします。
    ●歩道がない道路は極力避け、お散歩マップを作成し、危険箇所をいつでも職員間で共有し、把握します。
    ●引率には必ず複数の保育士がつき、必要に応じて保育士を加配して出かけます。
    ●散歩は交通ルールや社会性を学ぶ大切な機会と考え、お子様への指導をしていきます。
    ●散歩リュックに横断旗、救急用品、緊急連絡先カード、携帯電話を入れて出かけます。
    ●水分補給のため、水筒も持って出かけています。